AIBuds SDK iOS
AIBuds SDK iOS のドキュメントへようこそ。この SDK を使用すると、対応する AIBuds デバイスを iOS アプリに接続し、製品に必要な機能を組み込めます。
AIBuds SDK とは?
AIBuds SDK は、iOS アプリから対応する AIBuds デバイスを検出、接続、操作するためのモジュール式 SDK です。必要に応じて、AI サービス、デバイス上で動作する音声アシスタントとの連携、メディア処理、ログ、クラッシュレポート、動画の手ぶれ補正などのモジュールを追加できます。
CocoaPods の subspec を利用し、SDK 一式をまとめて導入することも、製品で使用する機能だけを選んで導入することもできます。利用できるデバイス機能や AI サービスは、接続先デバイス、導入済みの SDK モジュール、サービス設定によって異なります。
主な機能
- 基本接続 - デバイスの検出、接続ライフサイクル、保存済みデバイス情報、Bluetooth 通信
- デバイス機能 - デバイス情報、物理ボタン操作、音声制御、録音、カメラ、メディア転送、ライブ配信、ファームウェア更新
- AI サービス - AI 対話、AI 録音、ストリーミング音声認識、音声合成、要約、テキスト翻訳、同時通訳、会話翻訳、画像生成、AI 問答
- オンデバイス音声アシスタント - ウェアラブル側で実行されるウェイクアップやコマンド処理に必要なサービス認証、機能、モードの管理
- ログ機能 - ログレベルと出力先の設定、保存済みログの書き出しと削除
ドキュメントの構成
はじめに
AIBuds SDK をインストール、設定し、最初のプロジェクトをすばやく立ち上げます。
コア機能
デバイス情報、操作、録音、カメラ、メディア、ライブ配信、ファームウェア更新を実装します。
サービス認証
デバイスが対応するサービス認証の確認、認証の再試行、独自 AI サービスの認証結果通知を行います。
AI サービス
各 AI サービス事業者が提供する対話、録音、認識、音声合成、要約、翻訳、画像生成、AI 問答を組み込みます。
オンデバイス音声アシスタント
音声アシスタントを認証し、デバイスの対応状況を確認して、利用可能なモードを管理します。
ログ
ログの出力先と保存方法を設定し、保存済みログの書き出しや削除を行います。
利用を開始する
AIBuds SDK iOS を使い始めるには、次の順に進めます。
- インストール - CocoaPods で SDK を導入します
- クイックスタート - AIBuds SDK を使う最初のプロジェクトを設定します
- 設定 - 製品要件に合わせて SDK を設定します
- 機能を選ぶ - 必要なモジュールと機能の実装方法を確認します
詳しい手順は、はじめにを参照してください。