イコライザーの概要
デバイスから取得したイコライザー設定を使用して、利用可能な音質プロファイルを表示し、選択された設定を適用します。イコライザーは任意機能のため、最初に接続中のデバイスが DeviceEqualizerAPI に準拠していることを確認してください。
利用できる機能
allEQSettingsから、そのデバイスで現在利用できる設定を取得する。eqSettingから、現在適用中の設定を取得する。EQSettingModelをsetEqualizerで適用する。
AI を活用して実装
AI で実装
AI でこのワークフローを実装
公式の「AIBuds イコライザーの設定」スキルを使い、アプリに合わせて実装します。
https://docs-aibuds.github.io/ja/skills/configure-aibuds-equalizer を読み、その指示に従ってください。このスキルで「AIBuds イコライザーの設定」をこの iOS プロジェクトに実装し、検証してください。重要な動作
接続中のデバイスについては、allEQSettings が返す設定を正しい一覧として扱います。この一覧をユーザーへ表示し、可能な場合は選択されたモデルをそのまま SDK へ渡してください。
カスタム EQ には、allEQSettings に含まれるカスタムスロットを使用し、その設定のバンド数を維持します。customSetting は、ゼロ始まりのスロットを公開値 customModeStart に対応付け、minimumGain...maximumGain で定義された転送時のゲイン範囲を検証し、入力が無効な場合は nil を返します。defaultBandCount は組み込みプリセット用です。接続中のデバイスでは、カスタム EQ のバンド数が異なる場合があります。
利用できるガイド
イコライザーの設定
利用可能なイコライザー設定を取得し、選択した設定をデバイスへ適用する