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メディアストレージのフォーマット

formatStorage を使用して、接続済みデバイスに保存された写真、動画、録音をすべて削除します。この API は既存の全メディア削除処理を呼び出すもので、別のファイルシステムフォーマット命令は実行しません。

:::danger 破壊的な操作

デバイス上のすべてのメディアが削除され、SDK から復元することはできません。開始前にユーザーの明示的な確認を求めてください。

:::

前提条件

  • デバイスが接続済みで準備完了になるまで待ちます。
  • 録画を停止し、進行中のメディア取り込みを完了またはキャンセルします。
  • 処理中は重複実行を無効にします。

AI を活用して実装

AI で実装

AI でこのワークフローを実装

公式の「AIBuds ストレージのフォーマット」スキルを使い、アプリに合わせて実装します。

https://docs-aibuds.github.io/ja/skills/implement-aibuds-format-storage を読み、その指示に従ってください。このスキルで「AIBuds ストレージのフォーマット」をこの iOS プロジェクトに実装し、検証してください。
公式スキルを見る

API の動作

完了コールバックは全削除リクエストが受け付けられたかを通知します。更新後のメディア件数やストレージ情報は返しません。

使用例

Swift
import AIBuds

func formatMediaStorage(on device: DeviceConvertible) {
    guard let device = device as? DeviceCommonAPI else {
        print("This device does not support common operations")
        return
    }

    device.formatStorage { success, error in
        DispatchQueue.main.async {
            if success {
                print("All device media was deleted")
            } else {
                print("Delete failed: \(error?.localizedDescription ?? "Unknown error")")
            }
        }
    }
}

結果の処理

  • 成功後、メディア件数の照会ストレージ情報の照会で画面を更新します。
  • 失敗時は診断用にエラーを保持し、現在の要求が終了してから再試行を許可します。
  • 完了前に切断された場合は、デバイス状態を再照会するまで結果を未確定として扱います。